<   2009年 04月 ( 12 )   > この月の画像一覧

退院から今日までの様子

4/22(水)に退院してから、今日で5日目。
少しずつペースがつかめてきました。

<1か月後の検診までに注意する事>
・基本は、広めのケージの中で生活させる
・ワンツーや食事の時は出てもOK
・外出禁止(だっこして運ぶのであればOK)
・車での移動も禁止
・太らせない
・滑る床は絶対にダメ
・シャンプーもダメ

病院や先生によって抜糸後のケアは異なる様です。
抜糸後少しずつリハビリを開始したりする場合もあると聞きます。

shellをお願いした病院では、フラットの場合いつのタイミングでスイッチが入って
走り回ったり跳んだりするかわからないという事もあり、基本はケージの様です。
抜糸後の1か月は非常に重要で、あまり歩き回ると膝に液が溜まる事もあるとの事。
また、この1か月で手術した部分が固定されていくので
ここで油断すると、緩んでしまいかねないそうです。
(退院時は院長不在のため、別の先生に説明を伺いました)

でも、我が家のケージは1M×1.5Mぐらいの広さです。
入院していた個室は、ケージ4つ分ぐらいの広さがありました。
大人しい時に、それぐらいの範囲での移動は大丈夫みたいなので
コー○ンでリードフックを購入して、ハウスのそばに取り付けました。
リードをつけながらも半径2Mぐらいは動けます。
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もちろん跳びにくい様に、フックを床ギリギリの高さで取り付け
近づくときは膝を床に付けて、姿勢を低くします(笑)
興奮してきたらすぐにハウスさせています。
でも、自分でもまだ脚に違和感があるのか?
家族が帰ってきた時以外、ほとんど興奮する事もありません。
自らハウスに入って寝ている事も多い状態です。

はじめの2,3日は、家に帰れた事で大喜びなのにフリーになれず
ハウスの外に出てもリードでつながれているという状況に
すごくストレスを感じていた様です。
↓退院当日の画像。不機嫌なお顔でしょ?(笑)
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フケもいっぱい出るし、責めるような目で見られて辛かったですが
この状況にもずいぶん慣れてきた様で、表情もずいぶんと柔らかくなってきました。

心配事は、ワンツーです。
病院では、ワンツーの場所にペットシーツを敷いてしていた様ですが
家に帰って来てからは、なかなかしてくれません。
最近は外でしかしなくなっていたので、どうしても外でしたい気持ちがあるのか
ギリギリまで我慢しています。
そのせいで、1日に1回なんて事もあります(汗)2回すれば良い方です。

大きな方も、入院から数えて4日間無しでした。
そんな状態なのと動いていないのとで、なかなか食欲もなく
あの手この手で食べてもらおうと必死です。水は結構飲んでいますが。
食べないと出る物も出ないし、悪循環で毒素が溜まっていきそう(泣)

おやつやお肉を少しだけ口にしますが、基本的にはいらないみたいです。
昨日は野菜入りハンバーグを作って細かくし
お口に放り込む様に投げたら食べていました(笑)してやったり!!(笑)

ワンツーと食欲さえうまくいけば、もう少し気が楽になるのですが
まだ少し時間がかかるかなぁ〜っと思っています。
shell自身は元気なので、気長にがんばろう!!

夜は1階に布団を敷いて、家族3人で寝ています(笑)
もちろんリードはつけたままですが、寝返りも打てて少しなら歩けます。
shellは、この一緒に寝る時間がお気に入りな様です。
布団を敷くと、へそ点でクネクネして遊んでいます♪

退院初日は「大変だなぁ〜」っというのが、正直な感想です。
でも数日経った今は「1か月なんてあっという間だろうな」っと思っています。
仕事に介護にとドタバタしていたら、きっとすぐに1か月検診。
そうなれば、少しずつでもリハビリができる☆

まずは1か月検診を目指して、前向きにがんばっていきます♪
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by msujs_ohana | 2009-04-27 12:29 | 膝蓋骨脱臼

無事退院しました☆

昨日のお昼頃、無事に退院しました♪

今はまだ落ち着かずバタバタしていますので
後日また色々とご報告していこうと思います(^。^)

これから1ヶ月間、ほとんどハウスでの生活をしなければいけません。
でもこの1ヶ月を乗り切れば、リハビリも出来る様になります。
shellにとっても家族にとっても、チョコッとだけ大変な1ヶ月となりそうですが
がんばって乗り越えます!!
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by msujs_ohana | 2009-04-23 12:32 | 膝蓋骨脱臼

いよいよ明日!!退院決定!!

無事に昨日「抜糸」が済みました。
経過も順調なので、明日の退院が確定しました♪

昨夜、自宅の階段にパパさんがお手製ゲートを作ってくれました。
なんとか退院に間に合って良かった!!(^。^)

いつもは早く過ぎる毎日も、この2週間はとっても長く感じました。

明日shellとおうちに帰れる!!
あと1回寝たら・・・(^。^)
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by msujs_ohana | 2009-04-21 12:44 | 膝蓋骨脱臼

ハーネス購入!!

退院後のリハビリなどに使う為に、ハーネスを購入しました☆

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リードも一応購入したけれど、ある方がshellの為に現在制作してくれています♪楽しみ♪♪♪

車の乗り降りなどに使う予定の「スロープ」も購入し、階段にはゲートを取り付けます。
着々とshellを迎える準備が進行中〜。

あと3回寝たら・・・会える!!(^。^)
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by msujs_ohana | 2009-04-19 11:05 | 膝蓋骨脱臼

4/15(水)面会=動画=

面会の動画です♪
(MacからYouTubeにあげると画質が凄く悪くなるのは何故?)
音が出ますのでご注意ください☆



「くぅ〜ん、くぅ〜ん」だか「ひぃ〜ん、ひぃ〜ん」だか言ってるの、わかりますか?(^。^)

動画を再生して気づいたのですが、さわりすぎですネ(笑)
私達も会いたくて仕方なかったものですから、ついつい撫で回してしまいました(笑)
あと、shellを暴れない様にするのに必死でした!!女3人がかり!!(笑)

あと5回寝たら退院です!!
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by msujs_ohana | 2009-04-17 11:07 | 膝蓋骨脱臼

4/15(水)面会

昨日、ついに面会へ行ってきました!!

10日振りにあったshellちゃんは・・・。

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元気でした(^。^)
実はビデオでも撮影しているのですが、それは明日以降にUPする予定です。

会った瞬間に大興奮!!
大喜びで走り回りそうになるのを必死で止めました。
一度だけ跳んでしまいましたが(汗)、なんとか大丈夫。

抱き合うなり「ヒィ〜ンっヒィ〜ンっ」っと、今までに聞いた事のない声で長い間話していました。
「会いたかったよ、どこにいってたの?どうして置いて行ったの?
会えて凄く嬉しいよ!!心細かったよ!!捨てられたのかと思ったよ!!」
そんな風に言っている様でした。

きちんとお世話をしてもらっているとはいえ、初めて家族以外に預けられた事もあって
とても心細い思いをしていたのだと思います。
画像一枚目をみていただくと、わかる方もいるかな・・・。
いつものshellの目つきと全然違いました。
この10日間の彼女の辛さが、その目にあらわれていました。

経過は順調な様で、このままいくと来週の月曜日には抜糸。
水曜日には退院できそうです。

帰り際、また置いてくの?どうして?
そんな顔で見られて、かなり辛かったです(>。<)
でもこれも全て、また走れる様になるためです。

退院まであと1週間。
これからの事を考えたら、あっという間です。
shell、がんばれ!!
今日を含めてあと6回夜を越えたら、おうちに帰れるよ!!
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by msujs_ohana | 2009-04-16 11:22 | 膝蓋骨脱臼

4/6(月)手術

shellの記録として残したいのと、同じ膝蓋骨脱臼に悩む方の参考になればっという思いから、
何度かに分けて、経過を細かく残していっています。
これはあくまで我が家の考え方や、我が家の場合の事です(^。^)
(膝蓋骨脱臼(内方)、溝自体は元々あった場合。)
グレードや個体によって違う点が沢山あると思います。
予めご理解の程、よろしくお願いいたします☆


<手術>
18時頃スタートの予定だったので、それに間に合う様に新幹線に乗りましたが
院長から直接電話があって、結局はじまったのは21時前でした。

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画像では3名ですが、実際には5名居ます。

手術を見るのは初めてだったので、きちんと見る事ができるか、ドキドキしてしまいました。
義母は元看護士さんなので、最初から全然平気です。
遅れてやってきた主人も、全く平気です。
すると、なんだか私も平気に感じてくるから不思議です(笑)
一緒に居てくれる人がそんな感じなので、凄く気持ちが楽になりました。

手術の内容は、まだ大まかな事しかわかりません。
ピンやボルト、ワイヤーなどは入っていません。
詳しい内容に関しては、院長に後日詳しくお話を聞ける機会があると思いますので
その時に、ご報告させていただこうと考えています。

<手術終了後、院長のお話>
無事に手術が終わった後、院長のお話を聞きました。
「ところで、あのコは優秀な警察犬の訓練士にトレーニングしてもらっていませんか?」
そう言われて、私達は目が点になりました。

院長のお話によると、預けてすぐにスタッフの方が簡単なテストをしたそうです。
すると、shellは全部完璧にやったと言うではありませんか!!

でも、どうして警察犬という事までわかったのでしょうか。尋ねると
「スタッフはドッグトレーナーなので、すぐにわかる」そうです。凄い!!

お恥ずかしいのですが、家ではそこまで完璧ではありません。
ご存知の方も多いと思いますが、興奮したら聞く耳持たずな事も多々あります(苦笑)。
訓練士さんには完璧です。
要するに、shellはきちんと理解しているのに家族が甘いという事です(汗)。

何はともあれ、預けられてすぐ「この人の言う事をきいておいた方が得だな。」
shellは、そう判断した様です(笑)。

トレーニングが入っていると、術後の管理が楽だと言われました。
「トレーニングはきっと大変だったと思いますが、決して無駄にはなっていません。
こういう時に役立つ事もあるのですよ」
そんなふうにおっしゃっていただきました(^。^)
ほとんど毎週お休みをけずってトレーニングしていたので、結構大変だったのですが
なんだか報われた様な気がしました(笑)

帰ってからは「私達が」きちんとしなくちゃいけないな。

<面会>
術後4〜5日は、興奮してしまうと大変なので、面会はしない方が良いと言われました。
寂しいですが、今度の水曜日に面会に行ってきます!!

昨日も病院に電話しました。
元気に、ご飯もモリモリ食べているそうです(^。^)
痛そうにもしておらず、すでに立ったりもしている様です。
頑張れ、shell!!
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by msujs_ohana | 2009-04-11 16:31 | 膝蓋骨脱臼

4/5(日)名古屋の病院にて。

shellの記録として残したいのと、同じ膝蓋骨脱臼に悩む方の参考になればっという思いから、
何度かに分けて、経過を細かく残していっています。
これはあくまで我が家の考え方や、我が家の場合の事です(^。^)
(膝蓋骨脱臼(内方)、溝自体は元々あった場合。)
グレードや個体によって違う点が沢山あると思います。
予めご理解の程、よろしくお願いいたします☆


<診察>
10時〜の診察では、まず別の先生が診て下さいました。
なんと、今まで避妊手術をして以来どこの病院へ行ってもブルブル震えてしまっていたshellが
全く震えなかったのです。
もちろん触られると、しっぽはinしていましたが・・・。

先生は診察台に乗せる事なく、かがんでshellに優しく話しかけてくれました。
それから、初めて脱臼したと思われる昨年の春からの経緯をお話させていただきました。

<触診>
shellにゴロンしてもらう為に、おやつを使ってくださいました。

<検査>
レントゲンと血液検査(最近していなかったし、体の状態全てを把握する為に)をするとの事で、
shellは一時お預け。shellは何かを察して嫌がりましたが、後ろ髪をひかれる思いで退出しました。

<院長先生とのお話1>
それから1時間後。
ついに院長に呼ばれて診察室に。
そこにshellの姿はありませんでした。

血液検査の結果と、何枚かのレントゲンを見ながら丁寧に説明してくださいました。
予想通り、とっても優しい、安心感のある院長でした。
実は、セカンドオピニオンの先生もサードオピニオンの先生もレントゲンを撮られませんでした。触診のみだったのです。
素人の私には、レントゲンで状況を見せてもらわないと、shellの膝の経過と現状がわからないよ・・・。
心の中でそう思いながらも、
「きっと先生は触診だけでわかるんだな。レントゲンと言ったら失礼なのかな?」
そう思って聞けませんでした(>。<)
この日、それを後悔する事になったのです。
院長にレントゲンを見せてもらった途端に愕然としたのでした。
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(画像は、わかりやすいようにCTで撮影された手術前の状態です)

私の様な素人が見てもはっきりとわかる程、shellの脚の筋肉のつき方が左右全く違う。
それに、骨の太さまで違う・・・。
これは何を意味するのかというと、shellがいざという時に全く右脚を使っていないという事です。
もちろん脱臼してるのだから、当たり前と言えば当たり前。
でもここまで素人がわかる程に・・・っということは、随分前からもうこの様な状態だったのです。

院長もその様におっしゃっていました。
「もちろん先生によって考え方も違いますから・・・でも、もっと早ければ。」っと。
最初の病院では左右を詳しく比べることができず、こんな風になってるとはわかりませんでした(>。<)

院長の話では、shellはきっと元々脱臼しやすいコであった可能性があるそうです。
我が家へやってきた時から、オスワリの時に右脚が横に少しながれていました。
今回の事がわかるまで癖なのかな?っと思っていました。

もちろん本当に癖のコも居る様ですが、院長曰く
「人間のお年寄りが膝を悪くして正座できないのと一緒です。だからお姉さん座りになるんです」
なるほど!と思いました。

昨年の春にケンケンしてすぐに治った事があり、かかりつけの病院で歩行をみてもらっても問題無しと言われたのですが、あの時点でおそらくグレード1ぐらいだったと思います。
shellを迎える前、いろんなサイトでフラットの事を調べて膝蓋骨脱臼に関しても見ていたはずなのに
完全に頭から離れてしまっていました。

もしあの時点で整形専門の先生に診てもらっていたら、まだ成犬ではなかったし、うまくケアをしていたらココまで酷くもならずに手術しなくてすんだかもしれません。

獣医さんにも得意不得意があったり、特にフラットに関してよく知らない獣医さんも多いと思います。
だから、いつもの獣医さんが悪いというわけではないのです。
私が、もっとあの時点で色々と調べるべきでした。
もちろん今更言っても仕方ない事だけれど。

もし、ご自分のワンコがお姉さん座りしていたり
ほんの時々でもケンケンしたりする事があれば
できるだけ整形の専門医に診てもらう事を、強くオススメします。
特に立ち上がる時に頭を下げるコは要注意!!

何もなければ、それに越した事はありません。安心の為にもね(^。^)


<院長とのお話2>
話がずれてしまいましたが、院長のお話の続きです。
かなり悪くなってきてるとの事。
フラットの場合、痛みがあっても興奮するとそれを忘れて?走り回ってしまいます。
それで治ったのかな?っと思ってしまって、様子をみているうちにどんどん悪くなるケースが多い様です。

現在グレード2と3の間にあり、もし今後手術をしなければ100%に近い確立で将来歩けなくなる。
そして現在、脱臼によって既に関節炎がおこってきている・・・。
膝の状態は、内側の滑車溝(溝の土手)がどんどん削れていってしまっている状態。
当然、硝子軟骨(とても強くて良い、生まれつきの軟骨です。一度損傷を受けると再生しません)
にもダメージがでてきていました。

硝子軟骨が損傷を受けると、繊維軟骨という弱くてもろい軟骨に変わるそうです。
サプリメントは、繊維軟骨にある程度は効果があるかもしれませんが、硝子軟骨が再生される事はないそうです。

これ以上、硝子軟骨が損傷する事を避けなければなりません。
以上の点から、院長はお話の中で、何度も「早く手術した方が良いです」っとおっしゃっておられました。

<リハビリの先生とのお話>
途中からリハビリ担当の先生もやってきて、少しお話をしてくださいました。
院には併設のプールがあり、リハビリもできる様になっています。
でも膝蓋骨脱臼を手術せずにリハビリだけで治そうと言われても、ほとんどお断りしているそうです。もちろんグレードによります。

<思った事>
これは私の勝手な解釈ですが、フラットは膝蓋骨を膝の筋肉で支えている特殊な犬種なので
筋肉さえうまくつければグレード1程度ならば脱臼を防げると思います。
(これは元々は溝がきちんとある個体の場合の事であり、先天的に溝がない子の場合はわかりません。)

ただshellぐらいのグレードでは、歩く行為自体が逆に悪化してしまう事もある様です。
確かに脱臼がわかってから筋トレを続けましたが
後ろ足を使わず、胸の筋肉ばかり鍛えられあまり意味がなかった様にも思います・・・。
言い換えれば、グレード1の時点で気づいてあげていれば、筋トレも意味があったはず。
部屋も、もっと滑らない工夫をしたり、運動の仕方も違っていたと思います。
shellに本当に申し訳なく思います(>。<)

<手術の決意>
院長の説明はとてもわかりやすく、そして的確に感じました。
その人柄も噂通りで・・・今度は一点の曇りもなく「ココでお願いしたい」っと思いました。
なんとも言えない安心感がありました。
今度は「だろうな」ではなく、「絶対に安心だ」っと思いました。
そんな風に思える、この院長におまかせしよう!!

院長に、手術はいつ頃でしょう?っと聞いたら
「早い方が良いです。今日このままお預かりして明日の夕方に手術でどうですか?」っとおしゃっていただきました。突然でビックリしましたが、診察中に何度も「早い方が良い」っと言われていましたので、shellの為に少しでも早い方がいいのだなっと思いました。

明日の夕方なら名古屋へ来て手術をみる事ができるので
翌日の手術という事でお願いしました。

<入院中のケア>
手術が決定した後、この入院で一番驚いた事があります。
フラットの性質を良くご存知の院長が、
「shellちゃんはフラットなので、個室です」っと言ってくださった事にも驚きましたが、
「shellちゃんの食事について、今からリハビリ担当が詳しく伺います」っと言うではありませんか!!
「えっ?」っと思わず目が点に。
「できるだけ普段のお食事とおなじ様にする努力をします」っと。
それでshellが普段食べてるもの、調理法、嫌いな物・・・など詳しく聞いてくださったのです。
これには本当に驚きました。

今までの経験上、動物病院ではドッグフードでしょう・・・っと思っていました。
実際に他の多くの病院はそうだと思います。
入院しているコ、それぞれに合わせて食事を用意してくれるだなんて!
とても感動しました。

手術室や入院室の見学もさせていただきました。
個室は3室ありましたが、とても清潔でした。大きさは1,5畳〜2畳程だと思います。
個室と言っても天井は吹き抜けなので、圧迫感もなく広々と感じました。

常時スタッフがいて、皆ドッグトレーナーの訓練を受けているというのもまた安心です。
院長をはじめ全員の方がとても感じよく

「動物が好きなんだ!」

という気持ちが伝わって来る、そんな病院です。
我が家にとって、shellの性格を考えても最高の環境であり、100%信頼して4/5(日)にshellを入院させたのでした。

続きは、また明日以降・・・。
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by msujs_ohana | 2009-04-10 11:01 | 膝蓋骨脱臼

名古屋へ行ったわけ・・・。

暫く画像のない日が続くと思われます・・・。

手術翌日の火曜日、本当は一日あけて電話するつもりが・・・
やはり気になって、電話しちゃいました(^。^)
「朝から元気にしてますヨ♪」っという報告を受けて一安心。

あんまり何度もかけると、忙しいのに迷惑がかかる・・・ので、
様子をみてまた電話するつもりです(^。^)
本当は毎日かけたいぐらいですが。

昨日は京都のお寺を巡りながら、shellがこのまま良くなります様に・・・っと、
家族みんなで祈ってきました☆

清水寺に行ったら、ちょうど「千年来はじめて三十三観音霊場こぞっての総御開帳」をしていて、
ロウソクにshellの脚が治る様に・・・っと願いを書いて火を灯してきました。
お守りも購入。

急に名古屋に行った理由・・・
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by msujs_ohana | 2009-04-09 11:13 | 膝蓋骨脱臼

無事、手術成功!!

ずれ込んで、21時前にスタート。
終わったのは23時半頃でした。

新幹線の最終に乗る為には、21時頃に院を出なければいけませんでしたが、
予め院長よりお電話をいただいていたので、主人が仕事をほんの少し早めに切り上げて
車でかけつけてくれました。
(2日連続で名古屋往復。感謝です!!結局、主人もほぼ全て見る事ができました。)

全部が終わって、shellも麻酔からさめて・・・
院長の説明を受けた後、院を出たのが1時頃。
そこから神戸に辿り着いたのが4時前。
今日は朝から仕事・・・。

詳細は数日後になると思います。
コメントのお返事も遅れてしまってごめんなさい(>。<)
必ずお返しするので、少しだけ待っていてくださいネ☆

とにかく、手術は無事成功!!
院長やその他のスタッフ全員を、100%の気持ちで信頼し、お任せすることができた手術でした。
気にかけてくださっている、全ての方のおかげです。
ありがとうございます!!
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by msujs_ohana | 2009-04-07 09:43 | 膝蓋骨脱臼