カテゴリ:膝蓋骨脱臼( 27 )

4/15(水)面会=動画=

面会の動画です♪
(MacからYouTubeにあげると画質が凄く悪くなるのは何故?)
音が出ますのでご注意ください☆



「くぅ〜ん、くぅ〜ん」だか「ひぃ〜ん、ひぃ〜ん」だか言ってるの、わかりますか?(^。^)

動画を再生して気づいたのですが、さわりすぎですネ(笑)
私達も会いたくて仕方なかったものですから、ついつい撫で回してしまいました(笑)
あと、shellを暴れない様にするのに必死でした!!女3人がかり!!(笑)

あと5回寝たら退院です!!
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by msujs_ohana | 2009-04-17 11:07 | 膝蓋骨脱臼

4/15(水)面会

昨日、ついに面会へ行ってきました!!

10日振りにあったshellちゃんは・・・。

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元気でした(^。^)
実はビデオでも撮影しているのですが、それは明日以降にUPする予定です。

会った瞬間に大興奮!!
大喜びで走り回りそうになるのを必死で止めました。
一度だけ跳んでしまいましたが(汗)、なんとか大丈夫。

抱き合うなり「ヒィ〜ンっヒィ〜ンっ」っと、今までに聞いた事のない声で長い間話していました。
「会いたかったよ、どこにいってたの?どうして置いて行ったの?
会えて凄く嬉しいよ!!心細かったよ!!捨てられたのかと思ったよ!!」
そんな風に言っている様でした。

きちんとお世話をしてもらっているとはいえ、初めて家族以外に預けられた事もあって
とても心細い思いをしていたのだと思います。
画像一枚目をみていただくと、わかる方もいるかな・・・。
いつものshellの目つきと全然違いました。
この10日間の彼女の辛さが、その目にあらわれていました。

経過は順調な様で、このままいくと来週の月曜日には抜糸。
水曜日には退院できそうです。

帰り際、また置いてくの?どうして?
そんな顔で見られて、かなり辛かったです(>。<)
でもこれも全て、また走れる様になるためです。

退院まであと1週間。
これからの事を考えたら、あっという間です。
shell、がんばれ!!
今日を含めてあと6回夜を越えたら、おうちに帰れるよ!!
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by msujs_ohana | 2009-04-16 11:22 | 膝蓋骨脱臼

4/6(月)手術

shellの記録として残したいのと、同じ膝蓋骨脱臼に悩む方の参考になればっという思いから、
何度かに分けて、経過を細かく残していっています。
これはあくまで我が家の考え方や、我が家の場合の事です(^。^)
(膝蓋骨脱臼(内方)、溝自体は元々あった場合。)
グレードや個体によって違う点が沢山あると思います。
予めご理解の程、よろしくお願いいたします☆


<手術>
18時頃スタートの予定だったので、それに間に合う様に新幹線に乗りましたが
院長から直接電話があって、結局はじまったのは21時前でした。

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画像では3名ですが、実際には5名居ます。

手術を見るのは初めてだったので、きちんと見る事ができるか、ドキドキしてしまいました。
義母は元看護士さんなので、最初から全然平気です。
遅れてやってきた主人も、全く平気です。
すると、なんだか私も平気に感じてくるから不思議です(笑)
一緒に居てくれる人がそんな感じなので、凄く気持ちが楽になりました。

手術の内容は、まだ大まかな事しかわかりません。
ピンやボルト、ワイヤーなどは入っていません。
詳しい内容に関しては、院長に後日詳しくお話を聞ける機会があると思いますので
その時に、ご報告させていただこうと考えています。

<手術終了後、院長のお話>
無事に手術が終わった後、院長のお話を聞きました。
「ところで、あのコは優秀な警察犬の訓練士にトレーニングしてもらっていませんか?」
そう言われて、私達は目が点になりました。

院長のお話によると、預けてすぐにスタッフの方が簡単なテストをしたそうです。
すると、shellは全部完璧にやったと言うではありませんか!!

でも、どうして警察犬という事までわかったのでしょうか。尋ねると
「スタッフはドッグトレーナーなので、すぐにわかる」そうです。凄い!!

お恥ずかしいのですが、家ではそこまで完璧ではありません。
ご存知の方も多いと思いますが、興奮したら聞く耳持たずな事も多々あります(苦笑)。
訓練士さんには完璧です。
要するに、shellはきちんと理解しているのに家族が甘いという事です(汗)。

何はともあれ、預けられてすぐ「この人の言う事をきいておいた方が得だな。」
shellは、そう判断した様です(笑)。

トレーニングが入っていると、術後の管理が楽だと言われました。
「トレーニングはきっと大変だったと思いますが、決して無駄にはなっていません。
こういう時に役立つ事もあるのですよ」
そんなふうにおっしゃっていただきました(^。^)
ほとんど毎週お休みをけずってトレーニングしていたので、結構大変だったのですが
なんだか報われた様な気がしました(笑)

帰ってからは「私達が」きちんとしなくちゃいけないな。

<面会>
術後4〜5日は、興奮してしまうと大変なので、面会はしない方が良いと言われました。
寂しいですが、今度の水曜日に面会に行ってきます!!

昨日も病院に電話しました。
元気に、ご飯もモリモリ食べているそうです(^。^)
痛そうにもしておらず、すでに立ったりもしている様です。
頑張れ、shell!!
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by msujs_ohana | 2009-04-11 16:31 | 膝蓋骨脱臼

4/5(日)名古屋の病院にて。

shellの記録として残したいのと、同じ膝蓋骨脱臼に悩む方の参考になればっという思いから、
何度かに分けて、経過を細かく残していっています。
これはあくまで我が家の考え方や、我が家の場合の事です(^。^)
(膝蓋骨脱臼(内方)、溝自体は元々あった場合。)
グレードや個体によって違う点が沢山あると思います。
予めご理解の程、よろしくお願いいたします☆


<診察>
10時〜の診察では、まず別の先生が診て下さいました。
なんと、今まで避妊手術をして以来どこの病院へ行ってもブルブル震えてしまっていたshellが
全く震えなかったのです。
もちろん触られると、しっぽはinしていましたが・・・。

先生は診察台に乗せる事なく、かがんでshellに優しく話しかけてくれました。
それから、初めて脱臼したと思われる昨年の春からの経緯をお話させていただきました。

<触診>
shellにゴロンしてもらう為に、おやつを使ってくださいました。

<検査>
レントゲンと血液検査(最近していなかったし、体の状態全てを把握する為に)をするとの事で、
shellは一時お預け。shellは何かを察して嫌がりましたが、後ろ髪をひかれる思いで退出しました。

<院長先生とのお話1>
それから1時間後。
ついに院長に呼ばれて診察室に。
そこにshellの姿はありませんでした。

血液検査の結果と、何枚かのレントゲンを見ながら丁寧に説明してくださいました。
予想通り、とっても優しい、安心感のある院長でした。
実は、セカンドオピニオンの先生もサードオピニオンの先生もレントゲンを撮られませんでした。触診のみだったのです。
素人の私には、レントゲンで状況を見せてもらわないと、shellの膝の経過と現状がわからないよ・・・。
心の中でそう思いながらも、
「きっと先生は触診だけでわかるんだな。レントゲンと言ったら失礼なのかな?」
そう思って聞けませんでした(>。<)
この日、それを後悔する事になったのです。
院長にレントゲンを見せてもらった途端に愕然としたのでした。
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(画像は、わかりやすいようにCTで撮影された手術前の状態です)

私の様な素人が見てもはっきりとわかる程、shellの脚の筋肉のつき方が左右全く違う。
それに、骨の太さまで違う・・・。
これは何を意味するのかというと、shellがいざという時に全く右脚を使っていないという事です。
もちろん脱臼してるのだから、当たり前と言えば当たり前。
でもここまで素人がわかる程に・・・っということは、随分前からもうこの様な状態だったのです。

院長もその様におっしゃっていました。
「もちろん先生によって考え方も違いますから・・・でも、もっと早ければ。」っと。
最初の病院では左右を詳しく比べることができず、こんな風になってるとはわかりませんでした(>。<)

院長の話では、shellはきっと元々脱臼しやすいコであった可能性があるそうです。
我が家へやってきた時から、オスワリの時に右脚が横に少しながれていました。
今回の事がわかるまで癖なのかな?っと思っていました。

もちろん本当に癖のコも居る様ですが、院長曰く
「人間のお年寄りが膝を悪くして正座できないのと一緒です。だからお姉さん座りになるんです」
なるほど!と思いました。

昨年の春にケンケンしてすぐに治った事があり、かかりつけの病院で歩行をみてもらっても問題無しと言われたのですが、あの時点でおそらくグレード1ぐらいだったと思います。
shellを迎える前、いろんなサイトでフラットの事を調べて膝蓋骨脱臼に関しても見ていたはずなのに
完全に頭から離れてしまっていました。

もしあの時点で整形専門の先生に診てもらっていたら、まだ成犬ではなかったし、うまくケアをしていたらココまで酷くもならずに手術しなくてすんだかもしれません。

獣医さんにも得意不得意があったり、特にフラットに関してよく知らない獣医さんも多いと思います。
だから、いつもの獣医さんが悪いというわけではないのです。
私が、もっとあの時点で色々と調べるべきでした。
もちろん今更言っても仕方ない事だけれど。

もし、ご自分のワンコがお姉さん座りしていたり
ほんの時々でもケンケンしたりする事があれば
できるだけ整形の専門医に診てもらう事を、強くオススメします。
特に立ち上がる時に頭を下げるコは要注意!!

何もなければ、それに越した事はありません。安心の為にもね(^。^)


<院長とのお話2>
話がずれてしまいましたが、院長のお話の続きです。
かなり悪くなってきてるとの事。
フラットの場合、痛みがあっても興奮するとそれを忘れて?走り回ってしまいます。
それで治ったのかな?っと思ってしまって、様子をみているうちにどんどん悪くなるケースが多い様です。

現在グレード2と3の間にあり、もし今後手術をしなければ100%に近い確立で将来歩けなくなる。
そして現在、脱臼によって既に関節炎がおこってきている・・・。
膝の状態は、内側の滑車溝(溝の土手)がどんどん削れていってしまっている状態。
当然、硝子軟骨(とても強くて良い、生まれつきの軟骨です。一度損傷を受けると再生しません)
にもダメージがでてきていました。

硝子軟骨が損傷を受けると、繊維軟骨という弱くてもろい軟骨に変わるそうです。
サプリメントは、繊維軟骨にある程度は効果があるかもしれませんが、硝子軟骨が再生される事はないそうです。

これ以上、硝子軟骨が損傷する事を避けなければなりません。
以上の点から、院長はお話の中で、何度も「早く手術した方が良いです」っとおっしゃっておられました。

<リハビリの先生とのお話>
途中からリハビリ担当の先生もやってきて、少しお話をしてくださいました。
院には併設のプールがあり、リハビリもできる様になっています。
でも膝蓋骨脱臼を手術せずにリハビリだけで治そうと言われても、ほとんどお断りしているそうです。もちろんグレードによります。

<思った事>
これは私の勝手な解釈ですが、フラットは膝蓋骨を膝の筋肉で支えている特殊な犬種なので
筋肉さえうまくつければグレード1程度ならば脱臼を防げると思います。
(これは元々は溝がきちんとある個体の場合の事であり、先天的に溝がない子の場合はわかりません。)

ただshellぐらいのグレードでは、歩く行為自体が逆に悪化してしまう事もある様です。
確かに脱臼がわかってから筋トレを続けましたが
後ろ足を使わず、胸の筋肉ばかり鍛えられあまり意味がなかった様にも思います・・・。
言い換えれば、グレード1の時点で気づいてあげていれば、筋トレも意味があったはず。
部屋も、もっと滑らない工夫をしたり、運動の仕方も違っていたと思います。
shellに本当に申し訳なく思います(>。<)

<手術の決意>
院長の説明はとてもわかりやすく、そして的確に感じました。
その人柄も噂通りで・・・今度は一点の曇りもなく「ココでお願いしたい」っと思いました。
なんとも言えない安心感がありました。
今度は「だろうな」ではなく、「絶対に安心だ」っと思いました。
そんな風に思える、この院長におまかせしよう!!

院長に、手術はいつ頃でしょう?っと聞いたら
「早い方が良いです。今日このままお預かりして明日の夕方に手術でどうですか?」っとおしゃっていただきました。突然でビックリしましたが、診察中に何度も「早い方が良い」っと言われていましたので、shellの為に少しでも早い方がいいのだなっと思いました。

明日の夕方なら名古屋へ来て手術をみる事ができるので
翌日の手術という事でお願いしました。

<入院中のケア>
手術が決定した後、この入院で一番驚いた事があります。
フラットの性質を良くご存知の院長が、
「shellちゃんはフラットなので、個室です」っと言ってくださった事にも驚きましたが、
「shellちゃんの食事について、今からリハビリ担当が詳しく伺います」っと言うではありませんか!!
「えっ?」っと思わず目が点に。
「できるだけ普段のお食事とおなじ様にする努力をします」っと。
それでshellが普段食べてるもの、調理法、嫌いな物・・・など詳しく聞いてくださったのです。
これには本当に驚きました。

今までの経験上、動物病院ではドッグフードでしょう・・・っと思っていました。
実際に他の多くの病院はそうだと思います。
入院しているコ、それぞれに合わせて食事を用意してくれるだなんて!
とても感動しました。

手術室や入院室の見学もさせていただきました。
個室は3室ありましたが、とても清潔でした。大きさは1,5畳〜2畳程だと思います。
個室と言っても天井は吹き抜けなので、圧迫感もなく広々と感じました。

常時スタッフがいて、皆ドッグトレーナーの訓練を受けているというのもまた安心です。
院長をはじめ全員の方がとても感じよく

「動物が好きなんだ!」

という気持ちが伝わって来る、そんな病院です。
我が家にとって、shellの性格を考えても最高の環境であり、100%信頼して4/5(日)にshellを入院させたのでした。

続きは、また明日以降・・・。
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by msujs_ohana | 2009-04-10 11:01 | 膝蓋骨脱臼

名古屋へ行ったわけ・・・。

暫く画像のない日が続くと思われます・・・。

手術翌日の火曜日、本当は一日あけて電話するつもりが・・・
やはり気になって、電話しちゃいました(^。^)
「朝から元気にしてますヨ♪」っという報告を受けて一安心。

あんまり何度もかけると、忙しいのに迷惑がかかる・・・ので、
様子をみてまた電話するつもりです(^。^)
本当は毎日かけたいぐらいですが。

昨日は京都のお寺を巡りながら、shellがこのまま良くなります様に・・・っと、
家族みんなで祈ってきました☆

清水寺に行ったら、ちょうど「千年来はじめて三十三観音霊場こぞっての総御開帳」をしていて、
ロウソクにshellの脚が治る様に・・・っと願いを書いて火を灯してきました。
お守りも購入。

急に名古屋に行った理由・・・
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by msujs_ohana | 2009-04-09 11:13 | 膝蓋骨脱臼

無事、手術成功!!

ずれ込んで、21時前にスタート。
終わったのは23時半頃でした。

新幹線の最終に乗る為には、21時頃に院を出なければいけませんでしたが、
予め院長よりお電話をいただいていたので、主人が仕事をほんの少し早めに切り上げて
車でかけつけてくれました。
(2日連続で名古屋往復。感謝です!!結局、主人もほぼ全て見る事ができました。)

全部が終わって、shellも麻酔からさめて・・・
院長の説明を受けた後、院を出たのが1時頃。
そこから神戸に辿り着いたのが4時前。
今日は朝から仕事・・・。

詳細は数日後になると思います。
コメントのお返事も遅れてしまってごめんなさい(>。<)
必ずお返しするので、少しだけ待っていてくださいネ☆

とにかく、手術は無事成功!!
院長やその他のスタッフ全員を、100%の気持ちで信頼し、お任せすることができた手術でした。
気にかけてくださっている、全ての方のおかげです。
ありがとうございます!!
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by msujs_ohana | 2009-04-07 09:43 | 膝蓋骨脱臼

急遽、名古屋で・・・

突然なのですが、昨日名古屋にある病院へ行ってきました。
その場でshellを入院させ、本日の夕方18時頃から手術となりました。

昨日は仕事をお休みさせていただき(優しいお客様達に感謝!!)、
今日は偶然にも午後以降の仕事が入っていない為、
今からまた、新幹線で名古屋へ行ってきます。
この目で手術の様子を見学することにしました。
主人も行きたかった様ですが、仕事の為に行けず。
昨日も一緒に行ってくれた義母と共に行ってきます。

何故、名古屋に決めたのか・・・。
今日の手術が無事に成功し、shellの容態が安定してから・・・。
少しずつ色々な経過をブログに残そうと思っています。
今後おなじ様な膝蓋骨脱臼に悩むオーナーさん達に役立ててもらう為に(^。^)

ひとまず、ご報告まで。
とにかく、今日の手術が無事に成功します様に。
今はその思いだけです。
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by msujs_ohana | 2009-04-06 11:44 | 膝蓋骨脱臼

膝蓋骨脱臼・・・手術決定。

昨日、大阪にある整形外科で有名な病院へ、サードオピニオンへ出かけました。

最近びっこをひく事も少なく、一見調子が良くなったかの様に思っていました。
サプリのおかげ?
筋トレのおかげ?
きっと今回の先生も、前回の先生の様に「もう少し様子をみましょう」っておっしゃるのではないかな。
そんな風に楽観的に考えていた私達。

結果は・・・「グレード3」になっていました・・・。
グレード3とは。
「普段から脱臼したままで、指で押すと正常な位置に戻せるが、指を離すと脱臼した位置に戻る」状態。
つまりshellは常に脱臼している状態です。

どうして症状が緩和されている様に見えるのに、進行しちゃってるの?
それには飼い主が気づき難い落とし穴?がありました・・・。
先生のお話によると、グレード2は時々の脱臼なので犬も痛いし違和感を覚える。
その為、びっこをひいたりして飼い主にもよくわかる反応をするけど、
グレード3は常に脱臼している状態。
その状態や痛みに慣れてしまって、そうそうの事では痛がらずびっこもひかなかったりする・・・。
shellは脱臼によって滑車(溝)表面の硝子軟骨が損傷を受けてしまっているのだけど、
(その為に骨と骨があたってすり減り、痛みを感じる)
この硝子軟骨は一度損傷すると再生されないものなんだそうです。
その為、いくら軟骨に良いとされるサプリメントをとってもshellには無意味というお話でした。
サプリや筋トレで多少うまくいっていると思っていたのが、
実はshellが痛みになれてしまっているだけで、症状は悪化していたという訳です。
悪化しているのに良くなってきたかも?なんて勘違いしてしまって、
shellちゃん本当にごめんね。
自分で脚を伸ばして治しても一瞬の事で、すぐにはずれていたと思われます・・・。

先生のお話では、このまま手術せずに良くなるという事はない。
このまま放置すると、グレードも進行し膝蓋骨内側の軟骨の消失による痛みが持続する。
一般的に手術はグレード3まで。4までいくと、完全な回復は見込ずある程度の症状が残るし、
手術自体も難しく合併症もある程度の覚悟がいる・・・。
そんな訳で、shellちゃんは手術することが決定しました。
shellはまだ今年で2歳です。
このまま爆弾を抱えながら、走る事も遊ぶ事もできないで過ごすなんてかわいそうです。
いつ靭帯が切れてしまうかもしれません。治る見込みはない。
それならば、手術をしてまた走れる様にしてあげたい。

来月の8日に、血液検査ではわからない腫瘍(骨肉腫だったかな・・・不確かです)がないかの確認で
細胞診に出します。
shellは大丈夫だろうというお話ですが、もし悪性腫瘍があった場合は手術はできないそう。
それと今の右脚の腫れが免疫系でないか(フラットは自己免疫疾患を持っているらしい)の確認。
これらをクリアして、また後日手術となります。
いっぺんに全部することも出来るのですが、
先生のお話を聞いていると2段階に分けた方が良い様に思ったので、
麻酔の不安はあるけど、分ける事にしました。

手術への不安がないと言えば、嘘になります。
できれば手術は避けたかった。
PCで見せて頂いた手術の症例を見ていると、本当に怖い。
毎週2〜3件の膝蓋骨脱臼手術をしている中で、年間2〜3件は再脱臼する場合もあるそうで。
可能性としては低いけど、0ではない。
でもこのままという訳にもいかない。
今までの先生の中で一番納得できる説明をしてもらったと感じています。
(他の先生が駄目だったという訳ではないです☆考え方の相性もあると思います☆)
だから、その先生を信じようと思います。
きっとまた走れる様になる。

術後のケアが重要になってくると思うので、色々と今まで以上にお勉強しようと思っています。
家族みんなでがんばります♪

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by msujs_ohana | 2009-03-26 11:37 | 膝蓋骨脱臼

最近の脚のこと。

1月の末にセカンドオピニオンを大阪で受けてから、かれこれ1ヶ月半になろうとしています。

その間、shellががんばった事。
・ドッグランには行かない。
・他のワンコと遊ばない。(←ほんの1,2分だけ遊ばせる事は時々してあげました。)
・サプリ摂取
・コラーゲン多めの食事
・坂道トレーニング

shellががんばったおかげで、そこまで酷くなる事もなく1ヶ月半が過ぎました。
でも・・・良くもなっていないのが現状。
坂道トレーニングは、shellの様に後ろ足をかばう子の場合、
どうしても前でふんばるので、胸筋ばっかりついてしまいます。
おかげで胸筋は、かなりのものです(苦笑)
そんな子に後ろ足をふんばらせようと思ったら、やはり後ろに重りを乗せたり姿勢を低くする努力が必要。
でも現実には結構難しい・・・(>。<)
重りも場合によっては腰に負担がかかる様に思うし、
姿勢を低くする為には、私達も低くならないといけない。
腰痛持ちの私には、コレが結構辛い。
何かいい方法はないものか・・・。
考えれば考える程、一番はやっぱりハイドロなどプールでの運動だと思う・・・。
年中できるし(^。^)
関西にも出来ればいいなぁ〜・・・っと、心から思います。
せめて大きなプールがある所があればいいな〜。温水なら年中いけるのになぁ〜。

そろそろセカンドオピニオンの先生に診てもらおうと思ったのですが。
残念ながら、先生は体調不良で水曜日の診察がなくなり、他の曜日一日だけの予約制となりました。
それに加えて、今後手術もしない事に決められた様です。
筋トレや運動制限しながらも、状況によって手術を視野に入れている我が家としては、
その点も考えて、サードオピニオンに考えていた別の病院へ行く事にしました。
そこも大阪なのですが、訓練士さんや他のフラット飼いさんも多数オススメの所です(^。^)
水曜日にお電話したら、やはり人気の様で2週間後の予約となりました。
あと2週間、酷くならない様に過ごさなくては!!

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公園などでノーリードで遊んでいる小型犬を見ると、自分も遊びたくてキュンキュン泣くshell。
お散歩中も他のワンコと会うと遊びたそう・・・。
そうだよな〜。ドッグラン好きだもんネ。
他のワンコと遊んだり走ったりするのが大好きなshell。
早くまた思いっきり走れる様にしてあげたいな。
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by msujs_ohana | 2009-03-13 13:29 | 膝蓋骨脱臼

水曜日♪

水曜日は恒例となった、朝の2時間筋トレ&お散歩。
最近はshellのお散歩用の服を決めているshellmama。
いつものお散歩ファッションに着替えると、shellもおうちの中をソワソワ。
さっ出かけましょう!!


お散歩ついでに自分のお店のチラシ配りをしているパパ。
時々そのパパの姿が見えなくなると・・・
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キョロキョロ探して動こうとしません。
3人揃わないと歩かないのです。
但し、とりあえず眼中に人数が揃っていれば、後は離れていてもお構いなしの彼女です。
いいのか?悪いのか?
もどってきた主人には、もちろん「ぶぅ〜っ!!」っと一言文句を言います。(本当に)
多分「ドコ行ってたんだよ!!離れたら駄目でしょう!!」っとでも言ってるのかな?

公園に着いたら、沢山ワンコが居ました。平日は人が少ないから好き☆
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最近よくこうして人の様に座ります。
腰に負担がかかりそうだけど、完全にオスワリするよりも膝がもしかしたら楽なのかな?
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膝蓋骨脱臼がわかってから、もちろんランにも連れて行っていない。
ノーリードで走らせてあげる事も基本はNG。
この日も、他のワンコがノーリードで楽しく遊んでるのを見て自分も遊びたくて仕方ないshell。
ほんの2,3分だけ、リードを離して遊ばせてあげたけどそれが限界。
靭帯が切れたら・・・っという不安が常に頭にあるし・・・筋肉なんてそうすぐにつくものじゃないし。
でも遊びたくて仕方ないshellは、リードにつながれて制限されてしまう事がストレスな様で
途中でフケが出て来てしまった・・・(>。<)
ごめんねっshell。
この先、筋トレで脱臼しにくくなってくれるか手術となるかわからないけど、
どちらにしても少しでも早くまた思いっきり走らせてあげたいな。
だって私達の半年とかって、shell達犬の一生から考えると長い。

帰り道・・・
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この後、急遽りんくうのアウトレットに行ってみましたヨ。
ドッグデプトさんのアウトレットがあるので、一度見に行こうかな〜っと。
でも残念ながら気に入る物はなく、大好きなベーグル屋さんが偶然入っていたので、
そこでベーグルを買い込んで帰りました☆
そうそう、ドルチェ&ガッバーナで綺麗なワンピースが半額で売っていました。
サイズもちょうどのが珍しくあったので、パーティーや結婚式用に買おうかと思いましたが・・・
パパさんに「shellmamaの体系的に無理があるのでは・・・」っと言われ、
泣く泣くあきらめたのでした・・・。
パパさん酷い様ですが、あなたの意見は正しい。
・・・(泣)
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by msujs_ohana | 2009-02-20 13:06 | 膝蓋骨脱臼