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元気だよ♪

自宅には戻ってきたものの、今度はshellが自宅に居ません。
引っ越し先のリフォームやら引っ越し準備やらでバタバタしてしまうし
その上、娘ちゃんも居る。
そんな訳で、先月末から鳥取のおうちへ引っ越した義両親のところにshellは居ます。
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※鳥取から送られてきた携帯画像

今月の末頃にリフォームも済んで、なんとか引っ越しも終えた状態で
shellは帰ってくる予定です。
仕方ないとはいえ、ものすごくさみしい〜。
出産から約2ヶ月半も別々の生活。最後に会ったのは10日ぐらい前です。
早く家族揃って生活したいよぉ〜!!






っといっても、もう1ヶ月半前。
既に色々忘れてしまっているのですが、全部忘れる前にメモしておきます。
ご興味のある方だけ、どうぞ♪

1月15日(木)

おしるし。
夕方から軽い10分前後間隔の前駆陣痛がくるも、夜中には少しだけ眠れた。

1月16日(金)

shellのお散歩に行けそうにないので、義母にshellを預ける。

検診。
朝もまだ不規則な陣痛。何回かに一度かなり痛いのがやってくる。
痛みの間は動けない。
子宮口が順調に開いてきているので、このまま自然に進むのを待つ事になった。
「次回は月曜日に検診だけど、それまでにお産になっている可能性が高い」っと言われる。
がんばって歩くように言われたので、時々の痛みと戦いながら母と4時間ぐらい芦屋をウロウロする。
夕方5分前後の間隔になるも、まだ間隔が不規則。
夜はそのままshellをお泊まりさせてもらうことにする。
この日の夜は、腰がくだけそうな強い痛みが続く。パパに腰をさすってもらいながら過ごす。
痛みのせいで、ほとんど眠れず。

1月17日(日)

今日生まれたら震災の日だな〜っなんて呑気な事を考える。

陣痛の間隔は相変わらず5分だったり7分だったり。
痛みはどんどん増してくる。でもまだなんとか耐えられる程度。
母が自宅に来てくれた。
お昼前にいったん病院へ電話をする。
「まだ話してる感じでは余裕があるように思うので、もう少し様子を見て
完全に5分間隔になったら電話して」っと言われる。
母が用意してくれた昼食をとって、しばらく自宅で過ごす。
入院の準備を再度確認。家の事を陣痛の間に少しこなす。

16時頃、完全に5分をきったので病院へ電話をする。
痛みと戦いながら用意をして、タクシーで病院へ向かう。
パパには病室からメール。
18時頃だったか、パパが仕事を早めにきりあげて病院へ来てくれた。

子宮口の状態から、いますぐ産まれるという感じではなかったので暫く病室で過ごす。
この間、陣痛の間隔は5分〜3分。腰がもぎとられそうな痛みが、どんどん増してくる。
痛みの間はカラダを小さくして手にぐ〜っと力を入れながら乗り切る。
まだ、痛みと痛みの間はなんとかおしゃべりができる感じ。

夜22時をまわると、さすがに会話もできなくなってきたので分娩室へ移動。
母は終電で帰る。

1月18日(月)

まだ産まれそうになく、3分、2分間隔に耐える。
とにかく腰がくだけそう。
途中、隣の分娩室で気配がする。
ものの30分程度で赤ちゃんの泣き声。
その声を聞いてお互い(パパと)口にはしなかったけど
「うらやましい、なんでうちはまだなの?赤ちゃんは大丈夫なの?」っと思う。
後で聞いたら経産婦さんだったので早かったらしい。

そうこうしているうちに、なぜか陣痛がだんだん遠のいていく!!
痛みと痛みの間に眠ってしまう様に。
数日間の睡眠不足と疲労のせいで遠のいたらしい。
しばらくしてもどってきたものの、なかなかお産に有効な陣痛には戻らず。

朝ご飯が運ばれる。
痛みはあるし、疲れすぎて食べる気になれない。
それでも食べなきゃお産が進まないと言われるので、必死に食べれるものを食べる。
パパもコンビニで私の食べれそうなものを買ってきてくれ、口に運んで食べさせてくれた。

8時半頃、出勤してきた先生の診察を受ける。この時点で子宮口8センチ。
まずは点滴、それでもダメなら使いたくないけど促進剤にしましょうということに。
私もパパも限界だったので、即承諾。

9時頃から点滴を受ける。
その後、結局促進剤を徐々にいれていくことになった。
だんだん陣痛が増してくる。
量を増やす時に、助産師さんが「お薬の量を上げますね〜」っと言ってピッピッとボタンを押す。
そのたびに、助産師さんの顔がドンドン鬼に見えてくる(笑)。

どんどん陣痛の間隔が短くなったけど、痛みは昨夜の方が酷かった。
その痛みに戻る事はないまま、いきみたい感覚になり破水。

昨日から長時間痛みにジッと耐える私を見てついに「かわいそう」っと、パパが泣く(笑)

その後、13時15分に出産。
パパがへその緒を切る。

☆分娩時間は、お産につながる陣痛がやってきた時から考えるそうなので
私の場合は16日の夜から換算され、39時間となったのでした。

お産の感想は、産まれる寸前の痛みよりもその前段階の腰がくだけそうな陣痛が一番辛い!!
3パターンぐらいの痛みにわかれてました。

先生曰く、今回は長時間で大変だったけど次回もまた同じようになる訳ではないそう。
次はスピードかもしれないし、同じお母さんとお父さんでも毎回お産は違うらしい。

体力をつけるようにと言われるのは、こういう長期戦になったときの為。
もちろん産後の為でもあるけれど。
これでも毎日shellとの激坂散歩がんばってただけマシだったのかも?
運動をしてるからって、必ず早くうまれるわけでも安産なわけでもなく
みんなそれぞれみたいですネ♪
でもやっぱりヨガなどの呼吸法は役に立った♪
色々調べて前知識を得る事でパニックにもならず
長時間で大変だったけど、無事に産む事ができて良かったなっ♪

「予定日から12日も遅れる&分娩時間も長かった」マイペースな娘ちゃんです♪
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by msujs_ohana | 2010-03-06 14:56
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