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4/6(月)手術

shellの記録として残したいのと、同じ膝蓋骨脱臼に悩む方の参考になればっという思いから、
何度かに分けて、経過を細かく残していっています。
これはあくまで我が家の考え方や、我が家の場合の事です(^。^)
(膝蓋骨脱臼(内方)、溝自体は元々あった場合。)
グレードや個体によって違う点が沢山あると思います。
予めご理解の程、よろしくお願いいたします☆


<手術>
18時頃スタートの予定だったので、それに間に合う様に新幹線に乗りましたが
院長から直接電話があって、結局はじまったのは21時前でした。

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画像では3名ですが、実際には5名居ます。

手術を見るのは初めてだったので、きちんと見る事ができるか、ドキドキしてしまいました。
義母は元看護士さんなので、最初から全然平気です。
遅れてやってきた主人も、全く平気です。
すると、なんだか私も平気に感じてくるから不思議です(笑)
一緒に居てくれる人がそんな感じなので、凄く気持ちが楽になりました。

手術の内容は、まだ大まかな事しかわかりません。
ピンやボルト、ワイヤーなどは入っていません。
詳しい内容に関しては、院長に後日詳しくお話を聞ける機会があると思いますので
その時に、ご報告させていただこうと考えています。

<手術終了後、院長のお話>
無事に手術が終わった後、院長のお話を聞きました。
「ところで、あのコは優秀な警察犬の訓練士にトレーニングしてもらっていませんか?」
そう言われて、私達は目が点になりました。

院長のお話によると、預けてすぐにスタッフの方が簡単なテストをしたそうです。
すると、shellは全部完璧にやったと言うではありませんか!!

でも、どうして警察犬という事までわかったのでしょうか。尋ねると
「スタッフはドッグトレーナーなので、すぐにわかる」そうです。凄い!!

お恥ずかしいのですが、家ではそこまで完璧ではありません。
ご存知の方も多いと思いますが、興奮したら聞く耳持たずな事も多々あります(苦笑)。
訓練士さんには完璧です。
要するに、shellはきちんと理解しているのに家族が甘いという事です(汗)。

何はともあれ、預けられてすぐ「この人の言う事をきいておいた方が得だな。」
shellは、そう判断した様です(笑)。

トレーニングが入っていると、術後の管理が楽だと言われました。
「トレーニングはきっと大変だったと思いますが、決して無駄にはなっていません。
こういう時に役立つ事もあるのですよ」
そんなふうにおっしゃっていただきました(^。^)
ほとんど毎週お休みをけずってトレーニングしていたので、結構大変だったのですが
なんだか報われた様な気がしました(笑)

帰ってからは「私達が」きちんとしなくちゃいけないな。

<面会>
術後4〜5日は、興奮してしまうと大変なので、面会はしない方が良いと言われました。
寂しいですが、今度の水曜日に面会に行ってきます!!

昨日も病院に電話しました。
元気に、ご飯もモリモリ食べているそうです(^。^)
痛そうにもしておらず、すでに立ったりもしている様です。
頑張れ、shell!!
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by msujs_ohana | 2009-04-11 16:31 | 膝蓋骨脱臼
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